世界でも移住したい国として人気の高いニュージーランド。この国に移住するためには永住権の取得が必要です。
ニュージーランドへの移住は、恵まれた自然環境の中での生活はもちろん、移住後に重要となる学費・医療費・出産費が無料な上、移住者にも国民年金や生活保護を受けられるといった社会福祉も充実していることが人気の秘訣です。また永住権取得後、最高2年間ニュージーランドに滞在することにより、その後、日本に生活の場を戻したとしても、ニュージーランドの永住権を失わずに保持出来ることも魅力です。
永住権にはいくつかの部門があり、現在、日本人は主に以下3つの部門で永住権を取得しています。
・投資家部門
5年間、ニュージーランド政府に200万ドルの委託運用を行うことが条件となります。
・起業家部門
ニュージーランド国内で起業を考える方の部門です。新規企業の設立や既存企業への出資が条件となります。
・技能移民部門
永住権を取得した多くの日本人がこの部門で取得しています。ニュージーランドの経済の活性化に貢献できる可能性のある若くて優秀な人材の選出をねらいとしています。そのため、申請にはポイント制が採用され、ポイント数により申請の可否が決められます。ポイントの採点方法や細かい申請条件は以下の通りです。ご参考ください。
ニュージーランドの永住ビザに関しては、技能移民部門の必要ポイント数のみならず、申請条件などの変更が多いため、いつどのように変わるかは分からないのが現状です。
また、最適な申請方法と豊富な専門知識が必須となります。
そこで当社では、経験豊富なプロの移民コンサルタントとともに、最適な移住プランをご提案させて頂きます。まずはこちらより、お気軽にお問い合わせください。
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