ニュージーランドの都市部では、街の中心部で基本的な生活に必要な物はすべて購入できる環境が整っています。
例えばオークランドでは、ダウンタウンの動脈とも言えるメインストリートQueen Street(クイーン・ストリート)には、銀行・郵便局・レストラン・衣類・理容美容など各種お店が軒を連ね、ほぼ1ブロックに1店舗の割合で24時間営業のコンビニエンス・ストアあるなど充実しています。
生鮮食料品を扱うスーパーマーケットは、ほとんどが毎日10:00PMくらいまでオープンしていますが、中には、Foodtown(フードタウン)のように便利な24時間営業のスーパーもあります。また、各地の住宅エリアを中心にして、日本でいうところの昔懐かしい個人商店のようなDaily(デイリー)と呼ばれるお店があり、日用生活雑貨からパンやスナック、牛乳のような食料品までたいていのものが購入できます。
生活日用品から家電・家具・寝具・玩具・カー用品・ガーデニング用品と、生鮮食料品以外の生活必需品はほとんど何でも揃う大型ディスカウントストアも多く存在します。
また、都市部郊外の各エリアには大きなショッピングモールもあります。モールの中には一般の小売店やフードコート、生鮮食料品を扱う大きなスーパーマーケットも出店しています。
さらに近年は、郊外に大型専門店が集合したショッピングエリアも盛んにできてきています。
海外でのロングステイの場合、日本食が食べれるかどうかは大変気になることかと思います。ここニュージーランドには、滞在邦人者数1万人、年間邦人観光客数15万人以上の胃袋を満たすのに充分な日本食料品店と日本食レストランがあります。安心してお越しください。
オークランドなどの大きな都市には複数の日本食料品店やアジア系食料品店もあり、また大型スーパーの一角などには日本食材コーナーが設けられています。
価格は日本より割高ではありますが、様々な調味料はもちろん、お米(外国産日本米ブランド)・和/洋のお菓子・豆腐・納豆・お漬け物・お茶の葉・各種お酒など種類は結構豊富で、たいていのものを購入することができます。
最後に衣類関係ですが、都市部デパートや各メーカーのテナント、ショッピングセンターなどで購入できますが、全般的に日本で購入した方が安くて質の良いケースが多いようです。
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